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有機栽培のコーヒーはおいしいよ。

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コーヒーを一日に5~6杯は飲む、コーヒー好きの桜紫苑。が、有機栽培コーヒー豆について、おいしい煎れ方焙煎方法、コーヒーのおいしい飲み方を、ほんの少し語ります。

食物を劣化させるのは、酸素です。
空気中の酸素が、食品に触れると、劣化が始まるんですね。
劣化した食品はとても体に有害で、発ガン性を持つとさえ言われます。新鮮なものを口にするのが一番です。
でも取れたてのものばかりを食べるわけにも行きません。だからこそ少しでも、劣化を防ぐための工夫が必要なんですね。

有機栽培コーヒー豆を販売するお店の中には、コーヒー豆を焙煎する前の生豆の状態で売るところがあります。これは、劣化を防ぐ工夫なのです。
コーヒー豆は焙煎したとたん、どんどん劣化して急速に味も落ちてしまうのだそうです。
焙煎する技術やコーヒー豆の種類、焙煎機の大きさにもよりますが、早いものでは一週間程度で劣化して、飲めなくなることもあるとか。
豆から粉の状態にすると、当然、空気に触れる総面積が増えて、さらに劣化のスピードは早くなってしまうので、密閉して冷蔵庫や冷凍庫に入れる必要があります。

生豆の焙煎は、電気焙煎機などを使うと家庭でもできますね。
土鍋を使って焙煎する方法もあります。
手間はかかるけれどもが、コーヒー豆は焙煎したてほどおいしいのです。
せっかく有機栽培で栽培されたコーヒー豆ですから、しっかり味わうためには、ちょっと手間でも、自宅で焙煎するのが一番でしょう。一度試すと楽しいもので、おいしく、病み付きになると思います。

有機栽培のコーヒー豆を販売しているお店は、小分け業用の有機認定を受けているそうです。
そのお店で焙煎している場合には、製造業用の有機認定も受けているはずです。
有機JAS認証店は、いつ、どこのだれから仕入れたコーヒー豆で、だれが焙煎し、だれが欠点豆を除去して袋詰めを行ったのか、有機JASマークのシールを貼ったのはだれで、という作業過程を細かく記録する必要があるといいます。こうすることによって、作業過程や責任者がきちんと把握されるので、万一、何かトラブルがあった際、責任の追及が曖昧にならず、原因が解明されやすいのでしょう。

海外から輸入されたコーヒー豆からは、残留農薬が検出されることも多々あります。
コーヒー豆によらず、輸入物の食材の残留農薬はあまり公表されていないだけで、相当な量だといわれています。本当にコーヒーが好きで、おいしいものを飲みたい、また一日に何杯も飲む、という人は、輸入物のコーヒー豆ではなく、有機栽培のコーヒー豆を買う方が断然、安心できると思います。
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